アルバカーキーの西の外れにある。周りは住宅地に囲まれておりなんとも奇妙な光景が広がる。
住宅地に囲まれているため週末の夜などに近隣に若者が集まるらしく、コーラの空き瓶や様々なゴミが散乱している箇所もある。一部の壁画は壊され落書きも見受けられる。
非常に残念なことだがどこからでも侵入可能な現状ではどうすることもできないのでしょう。

このサイトの壁画はニューメキシコ〜アリゾナ南部にかけてよく見られる崩壊した岩山(花崗岩)のひとつひとつの岩に絵が描かれている。
比較的時代が新しく1690年頃まで描き続けられていたとされている。
リオグランデスタイルと呼ばれるスタイルの壁画は近隣のプエブロ種族が現在も使っているデザインが数多く含まれている。

セクションは幾つかに分かれているが、壁画が多く見られるのはビジターセンターの周り。

グループ 古代プエブロ
年代 西暦1300-1690
場所 アルバカーキーの西
特徴 リオグランデスタイル
その他
設備 トイレ、売店(ビジターセンター)
入場料 あり
トレイルヘッドまでのアクセス
街の外れ / 舗装道路
トレイルヘッドからのアクセス
駐車場の目の前