古代プエブログループの中でもチャコアン(チャコ人)と呼ばれている人々の遺跡。
非常に高度な建築技術を持ち、精密で巨大な建物を造り暮らしていた。
現在でも高さ10mを超える外壁が残っておりその巨大さに圧倒される。
中でもプエブロボニートと呼ばれる村は全米でも最大級の巨大建造物で要塞と言っても過言ではない。
部屋数は600、最大で5階まであり、30を超えるキヴァがある。
当時の古代プエブログループの中心地と言われている。

ここへのアクセスは容易ではなく未舗装道路を1時間近く走らなければならない。
南北に道が伸びているが、南の道は道が悪すぎるのでお勧め出来ない。
北からの場合はUS550線のNageeziの南からCounty Road7900に入る。
暫く走ったところでCounty Road7950を曲がり道なりにひたすら進む。
前日に雨が降った場合は道がぬかるんでおり、途中のドライウォッシュにも水が流れている。
当日が雨の場合は諦める事。乗用車では無理。

※画像は1999年に訪れた際にネガフィルムで撮影したものです。
本来複数の遺跡群がありますが、記憶が定かでないためまとめて掲載しています。
2011年以降に再訪予定。

グループ 古代プエブロ
年代 西暦850-1150
場所 チャコカルチャー国定歴史公園内。
特徴 全米最大規模の遺跡群
その他 壁画あり
設備 トイレ、売店(ビジターセンター)
入場料 あり
トレイルヘッドまでのアクセス
街から2時間以上 / 長距離の未舗装道路
トレイルヘッドからのアクセス
徒歩10分以内 / 観光地レベル


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